歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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歴史読本08年2月号
連載第2回:軍事カリスマの原点

そろそろ店頭に並んだ頃だと思います。
よかったらご覧下さい。

今回は10代後半の信長のよく知られた「大うつけ」ぶりを解釈し直してみました。
かなり憶測が入っておりますが。とくに「肉体派・信長」を強調しております。

それと、守護代家(大和守家)の奉行にすぎなかった信秀の覇権がもたらされた理由は何だったのか、また信秀が信長に残した遺産は何だったのかを考察してみました。

この時期は史料が少ないだけでなく、文書の年次比定が難しかったり、史料同士で矛盾していたり、人名比定がよくわからなかったりといった大変な困難が伴います。一つの史料の年次なり解釈を間違えただけで、全体に影響してきます。実際、間違えているかもしれません。
下村信博氏をはじめとする優れた先行研究を参考にさせていただきました。
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【2007/12/24 22:00】 | 信長
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