膏肓記

歴史作家桐野作人のブログ  織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記

 
先日、鹿児島の某財団から小松帯刀についての講演依頼があった。
しかも、会場が小松家の屋敷跡というか、小松の銅像が建っている場所(県文化センター=宝山ホール)である。

最近、小松を調べているし、何かと縁があると思っているので、お引き受けした。
とくに小松銅像の場所で話をさせてもらうというのに惹かれた。

本日、担当者の方がわざわざ上京されて、日程その他を打ち合わせした。

5月27日(火)午後6時30分〜

と一応決まる。


小松をメインテーマとした講演会が開かれるとは感無量である。従来、とても考えられなかったことだ。
来年の大河ドラマの影響が大きいが、それはともあれ、小松への注目が県民の間でも高まるのはうれしいことだ。

先日、地元メディアで篤姫のアンケート結果が公表された。
それによれば、篤姫を名前だけでも知っているという人は、県民でも50%程度だった。
大河ドラマの主役である篤姫の知名度さえも、かくのごとし。ましてや県外ではこの数字はもっと低くなるだろう。いわんや、小松においてをや。

不安は会場のキャパ。
果たして、あの大会場を埋められるのか。
こればかりは、瑛太君の熱演に期待するしかない。他力本願だ(爆)。

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楽しみです。
私は、その頃、鹿児島ライフを満喫しています。
講演会には、伺います。
再会、楽しみにしています。
2007/12/27(木) 21:00:07 | URL | ぼっけもん新聞 #-[ 編集]
よろしく
その頃、鹿児島におられるのですか。
またお会いできればいいですね。
2007/12/28(金) 12:40:39 | URL | 桐野作人 #94L/QBIE[ 編集]
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