歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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南日本新聞連載「さつま人国誌」第44回
―薩英戦争への深い洞察―

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左のリンク欄「さつま人国誌」をクリックすれば、ご覧になれます。

今回は中原猶介の2回目。
中原は蘭学を独学で学びながら、化学・造船・砲術などの諸知識を貪欲に吸収した、なかなかの学者である。
とくに新しい知識を求めるために、藩の枠にとらわれずに行動しているところが、あまり薩摩藩士らしくなくて、いい。斉彬が存命だったなら、欧米にいち早く留学したに違いない。

本当は今回、禁門の変での活躍まで書くつもりだったが、その前の薩英戦争で終わってしまった。
次回は、禁門の変、鳥羽・伏見の戦い、北越戦争と、3つも盛りこまないといけない。果たして大丈夫か。
あとの祭りだが、少し構成の塩梅を間違えたかもしれないな。

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【2008/02/09 12:29】 | さつま人国誌
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崎陽・織田
桐野先生、こんばんは。
中原猶介、なかなか興味深い人物ですね。
実は、私が中原の名前を知ったのは、『甦る幕末』という写真集に、その写真が収められていたためです。薩摩藩士らしい精悍な風貌が印象に残っています。機会があれば、調べてみたいと思います。
追伸 今晩の「篤姫」を見ましたが、どうも今回の大河ドラマは、朝ドラの製作路線で行くようですね。平幹二郎の調所廣郷がとてもよかったので、できればもっと出番をふやして欲しかったと思います。

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この記事へのコメント
桐野先生、こんばんは。
中原猶介、なかなか興味深い人物ですね。
実は、私が中原の名前を知ったのは、『甦る幕末』という写真集に、その写真が収められていたためです。薩摩藩士らしい精悍な風貌が印象に残っています。機会があれば、調べてみたいと思います。
追伸 今晩の「篤姫」を見ましたが、どうも今回の大河ドラマは、朝ドラの製作路線で行くようですね。平幹二郎の調所廣郷がとてもよかったので、できればもっと出番をふやして欲しかったと思います。
2008/02/10(Sun) 22:52 | URL  | 崎陽・織田 #-[ 編集]
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