歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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南日本新聞連載「さつま人国誌」第46回
―言動、立ち振る舞い新鮮―

連載が更新になりました。
左のリンク欄「さつま人国誌」をクリックすれば、ご覧になれます。

予告したように、今回から小松帯刀をしばらく連載します。
小松の興味深い面を何回かに分けてご紹介します。
紙面の都合上、あまり政治向きの難しい話は書けませんが、面白い逸話がいくつかあります。それを中心にまとめたいと思っています。

今回は、英国外交官アーネスト・サトウの証言を取り上げてみました。
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【2008/02/23 11:45】 | さつま人国誌
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鹿児島人
桐野先生 記事拝見いたしました。
次回を、楽しみにしております。

質問なんですが、今 チェストという映画
が出来たそうで、それはそうで御同慶の至りですが、
よくチェストと聞きますが
鹿児島にずっと住んでいて なんか違和感を感じるんです。
自分個人は、示現流等の 掛け声であれば
ちゅえー か きゅえー か文字での表現は難しいですけど
なんか 文語体と口語体がごちゃごちゃになっているようで。
話は変わりますが 私が小さい頃は 祖父母以下明治の人が
多く 存命で 特に 女言葉は やさしい イントネーション
があったと思う此の頃で、 マスコミも極端な男言葉だけを
強調すると 野蛮な南の国 戦国江戸初期は 野蛮という
固定観念があるように思えています。文献証拠を元に
啓蒙が、必要かと。
南種子島に行ったときの女性の丁寧なイントネーションも、なつかしさがありました。
今日より 明日が 西洋的文明は進化しているでししょうが、
さて 文化上は、先人のほうが上かもじゃないかと。

チェスト
桐野作人
鹿児島人さん、こんばんは。

チェストの語源はなかなか大変ですね。外国語が語源ではないかともいわれています。
ただ、史料的に確認できるのは、江戸末期あたりからのようです。鹿児島から流行ったといわれますが、県外でも使われていたようですね。

たしかに、県外の人が鹿児島弁に抱くイメージは、大河ドラマなどの影響で、武士の男言葉に偏っていますね。
私でも、「ごわす」なんて使いませんでした。これは明らかに武家言葉で、明治以降は死語になったと思いますけどね。
「ごわんど」もしくは「ごあんど」は高齢の人が使っていたのは聞いたことがありますが。

野蛮という固定観念というのは同感です。
そのイメージが強すぎますね。
その点、篤姫は女性ですから、多少は中和する効果があればと思いますが、やはり強い薩摩おごじょという視点で描かれそうですね。

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この記事へのコメント
桐野先生 記事拝見いたしました。
次回を、楽しみにしております。

質問なんですが、今 チェストという映画
が出来たそうで、それはそうで御同慶の至りですが、
よくチェストと聞きますが
鹿児島にずっと住んでいて なんか違和感を感じるんです。
自分個人は、示現流等の 掛け声であれば
ちゅえー か きゅえー か文字での表現は難しいですけど
なんか 文語体と口語体がごちゃごちゃになっているようで。
話は変わりますが 私が小さい頃は 祖父母以下明治の人が
多く 存命で 特に 女言葉は やさしい イントネーション
があったと思う此の頃で、 マスコミも極端な男言葉だけを
強調すると 野蛮な南の国 戦国江戸初期は 野蛮という
固定観念があるように思えています。文献証拠を元に
啓蒙が、必要かと。
南種子島に行ったときの女性の丁寧なイントネーションも、なつかしさがありました。
今日より 明日が 西洋的文明は進化しているでししょうが、
さて 文化上は、先人のほうが上かもじゃないかと。
2008/02/23(Sat) 18:48 | URL  | 鹿児島人 #-[ 編集]
チェスト
鹿児島人さん、こんばんは。

チェストの語源はなかなか大変ですね。外国語が語源ではないかともいわれています。
ただ、史料的に確認できるのは、江戸末期あたりからのようです。鹿児島から流行ったといわれますが、県外でも使われていたようですね。

たしかに、県外の人が鹿児島弁に抱くイメージは、大河ドラマなどの影響で、武士の男言葉に偏っていますね。
私でも、「ごわす」なんて使いませんでした。これは明らかに武家言葉で、明治以降は死語になったと思いますけどね。
「ごわんど」もしくは「ごあんど」は高齢の人が使っていたのは聞いたことがありますが。

野蛮という固定観念というのは同感です。
そのイメージが強すぎますね。
その点、篤姫は女性ですから、多少は中和する効果があればと思いますが、やはり強い薩摩おごじょという視点で描かれそうですね。
2008/02/24(Sun) 21:23 | URL  | 桐野作人 #hxjklqKc[ 編集]
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