歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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南日本新聞連載「さつま人国誌」第49回
―大政奉還の陰の功労者―

連載が更新になりました。
左のリンク欄「さつま人国誌」をクリックすれば、ご覧になれます。

今回は、小松帯刀と大政奉還の関わりについて書きました。
大政奉還といえば、土佐藩の関与が大きいことは周知のことですが、徳川慶喜が大政返上を表明してから、実際にそのための実務が動き出すにあたっては、小松の働きが非常に大きいです。
とくに、慶喜と直談判して、将軍辞職などの言質をとって実行させたことは特筆すべきでしょう。
のちの諸侯会議招集から王政復古へのシナリオは小松が描いたといっても過言ではありません。

このプロセスと討幕の密勅がどのように関わるかまで書きたかったのですが、紙数の都合で書けませんでした。

次回は小松の痛恨事「足痛」について、その真相を書くつもりです。

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【2008/03/15 12:07】 | さつま人国誌
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