歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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日次記です。

6月15日(日)丙戌、天晴
先週につづき、また幕末江戸史跡ツアーの講師役。
早朝に新宿駅西口に集合。
あまりにも応募者多数だったため、キャンセル待ちの人たちの要望に応えて、再挙行となった次第。
同じコースをたどり、同じ昼食をいただく。
先週と条件が一緒なので、すべて同等にしないといけないらしい。

前回、増上寺にある和宮の茶室を見学しているうちに、最後の私たち数人が全体からはぐれてしまい、食事場所のホテルへの行き方がわからなくなったというお粗末(汗)もあったから、今回は注意した。講師が迷子になってはさまにならないから(爆)。
今回のツアーでは、確認できただけで、4人の鹿児島県出身者がおいでだった。

江戸城二の丸庭園のアヤメやカキツバタ?が色とりどりで、とてもきれいだった。
菖蒲


17日(火)戊子、小雨
夕方から小学館古文書塾「てらこや」に出講。
今次の最終回。
禁門の変を詳しく取り上げる。
また史料が多すぎて、全部はやれなかったが、薩摩、会津、一橋慶喜などの史料にあたる。
とくに、薩摩藩の史料で、小松帯刀と一橋慶喜の親密さが浮かび上がる。
次シリーズは、薩長同盟あたりまでいきたいものである。
詳しくは、ここをご参照のほど。

18日(水)己丑、天晴
午前中にコラム「さつま人国誌」脱稿。
午後から、古文書塾のIさんと打ち合わせ。

19日(木)庚寅、天晴
午後から、歴史街道編集部のNさん来訪。
原稿依頼あり。
手紙など各種発送物を片づける。

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【2008/06/24 11:03】 | 日次記
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