歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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日次記です。

8月3日(日)乙亥、天晴
あちこちに買い物に走る。
整理したい物が山のようにあったので、少し手をつけたが、まだまだ。
それより、自分の頭の中の整理のほうが大変かも知れない。

この間、本や資料などを各方面からいただいたのに不義理のままだったので、御礼状やお返しものをする。
自分の手書きの字を見て嘆息。受け取った方ゴメンなさい。昔はもう少しよく書けたような気がするが……(爆)

篤姫の実家である今和泉島津家の子孫の方から連絡あり。
以前、メールをいただいていたが、お盆休みに会うことになった。
どんな話が聞けるか、今から楽しみである。

懸案の新書原稿、少しまとまって書けた。

4日(月)丙子、天晴、夕方小雨
午前中、某雑誌より原稿依頼あり。
多彩な人物のあれこれを書く仕事。
あまりに分量が多かったので、半分に減らしてもらった。
それでも、けっこう大変だ。

榎本武揚のご子孫隆充氏に連絡。
武揚の写真の使用許可をお願いする。
快諾いただいた。多謝。

午後から、都内某所にて某雑誌の取材を受ける。
テーマは直江兼続など。
関ヶ原合戦前の上杉家の位置や思惑などを語る。
「愛」の兜の前立のことも質問された。
兼続と景勝の個人的な関係なども。

夕方、別の某雑誌の編集者と打ち合わせを兼ねて一杯。
これも上杉関係の仕事。
もう10年以上付き合いのある懇意な編集者だったので、積もる話で時間が経つのを忘れた。
直江関係の原稿依頼が次第に増えてきた。
直江兼続の伝記の白眉といえる木村徳衛『直江兼続伝』の話をしたので、改めて少し読んでみた。
戦前の本ながら、実証的で、現代でも色褪せない本だと思う。
だいぶ前、大枚をはたいて買ったが、おかげで元がとれるかもしれない(爆)。

帰宅したら、校正ゲラがどっと送られてきていた。
それから、種子島の鉄砲伝来シンポのメモ作り。
種子島の鉄砲祭りには全国から多数の鉄砲愛好団体が結集するみたいだ。さぞや壮観だろう。

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【2008/08/04 23:39】 | 日次記
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