歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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名古屋の栄・中日文化センターでの私の講座内容(タイトルは表題です)を正式に告知しておきます。

拙著『だれが信長を殺したのか』(PHP新書)を生み出すのに使った史料、あるいは使えなかった史料も含めて公開します。

東海圏はむろん、多くの方々の参加をお待ちしています。
第1回は10月23日(木)です。

同センターのサイト(ここです)の表紙にある「10月スタートの新講座はこちら」をクリックし、いくつかのジャンルのなかの「歴史」(28件)をクリックすると、21番目が私の講座の案内になっています。以下のことが書かれています。

講座ジャンル:歴史
講座名:本能寺の変を読み解く 信長・光秀・利三の葛藤
曜日・時間:第4木曜日  昼 1:00~2:30
会場:栄中日文化センター  (名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル4階)
講師:歴史作家 桐野 作人
講座内容:本能寺の変の真相については諸説があります。まず、それらを紹介して比較検討したうえで、具体的な問題を見ていきたいと思います。本能寺の変が織田権力のどのような達成段階で引き起こされたかという視点から、信長と光秀、そして斎藤利三との確執の具体相を明らかにしていくことで真相に迫ります。10月から始まる6ヵ月講座です。
受講料 :6ヵ月分 12,600円
備考:筆記用具
講座番号:1-11-053-0

なお、同センターサイトには、6回分の講座内容は書かれていませんので、以下にお知らせします。

・6回分のテーマ
①10/23 本能寺の変をめぐる諸説
②11/27 天正8年における信長と光秀
③12/25 織田権力と長宗我部氏
④01/22 神戸信孝の登場
⑤02/26 斎藤利三の立場と役割
⑥03/26 ついに政変決行さる


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【2008/09/04 20:18】 | 中日文化センター
トラックバック(0) |

残念ながら
木暮兼人
参加できないのですよね・・・

桐野先生の本能寺についての御著作は拝読させていただいております
やはり四国征伐と信孝と光秀主従のかかわりが
お説として新味があって興味深かったと思います。
私としては、斉藤利三の立場と役割についてが
今ひとつ理解できませんでして・・・
ぜひともこのアタリをじっくりお伺いしたかったのですが。

返す返すも残念です。

斎藤利三
桐野作人
木暮兼人さん、こんばんは。

斎藤利三については、史料が少ないので、なかなか大変です。
でも、稲葉一鉄との間に相論があり、その裁定に信長が乗り出してきたのはほぼ確実ではないかと思っています。
また長宗我部氏との縁戚関係も重大な局面にあったように思います。
そのあたりがせいぜいで、決定的な史料があるわけではないのですが……。

事情がおありで出席不可とのこと。残念です。

第5回の内容について
木暮兼人
少し前にメールにて質問を寄せさせていただいたのですが・・・
栄の講座にて、直接伺った方がよろしいでしょうか?

第五回の記事が無かったものですから
こちらに失礼させていただきました。


回答しました
桐野作人
木暮兼人さん、こんばんは。

いただいたメールに本日返信しましたが、着いていませんか?

書き込みが続いて、恐縮です
市野澤 永
こんばんわ。

11月8日(月曜日)の日本経済新聞の記事です。
ご存じない方もいるかと思いましたので。

「新説続々 本能寺の変、黒幕は誰か?」

http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A90889DE3E5E6EBE2E2E6E2E2E0E3E3E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EBE2E6E0E2E3E2EBE7E3E6

本能寺の変については、桐野さんと谷口克広氏の著書は欠かせないと思うのですが・・・

まあ何というか
桐野
市野澤さん

再三の情報提供多謝です。

記事を読めば、ソースがどのあたりかわかります。
記事になるのは結構なことでは。ただ、そのことと研究上の評価は別だと思っております。

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コメント
この記事へのコメント
残念ながら
参加できないのですよね・・・

桐野先生の本能寺についての御著作は拝読させていただいております
やはり四国征伐と信孝と光秀主従のかかわりが
お説として新味があって興味深かったと思います。
私としては、斉藤利三の立場と役割についてが
今ひとつ理解できませんでして・・・
ぜひともこのアタリをじっくりお伺いしたかったのですが。

返す返すも残念です。
2008/09/05(Fri) 23:07 | URL  | 木暮兼人 #-[ 編集]
斎藤利三
木暮兼人さん、こんばんは。

斎藤利三については、史料が少ないので、なかなか大変です。
でも、稲葉一鉄との間に相論があり、その裁定に信長が乗り出してきたのはほぼ確実ではないかと思っています。
また長宗我部氏との縁戚関係も重大な局面にあったように思います。
そのあたりがせいぜいで、決定的な史料があるわけではないのですが……。

事情がおありで出席不可とのこと。残念です。
2008/09/08(Mon) 00:29 | URL  | 桐野作人 #hxjklqKc[ 編集]
第5回の内容について
少し前にメールにて質問を寄せさせていただいたのですが・・・
栄の講座にて、直接伺った方がよろしいでしょうか?

第五回の記事が無かったものですから
こちらに失礼させていただきました。
2008/09/22(Mon) 23:22 | URL  | 木暮兼人 #-[ 編集]
回答しました
木暮兼人さん、こんばんは。

いただいたメールに本日返信しましたが、着いていませんか?
2008/09/22(Mon) 23:27 | URL  | 桐野作人 #hxjklqKc[ 編集]
書き込みが続いて、恐縮です
こんばんわ。

11月8日(月曜日)の日本経済新聞の記事です。
ご存じない方もいるかと思いましたので。

「新説続々 本能寺の変、黒幕は誰か?」

http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A90889DE3E5E6EBE2E2E6E2E2E0E3E3E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EBE2E6E0E2E3E2EBE7E3E6

本能寺の変については、桐野さんと谷口克広氏の著書は欠かせないと思うのですが・・・
2010/11/08(Mon) 23:58 | URL  | 市野澤 永 #-[ 編集]
まあ何というか
市野澤さん

再三の情報提供多謝です。

記事を読めば、ソースがどのあたりかわかります。
記事になるのは結構なことでは。ただ、そのことと研究上の評価は別だと思っております。
2010/11/10(Wed) 12:15 | URL  | 桐野 #hxjklqKc[ 編集]
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