歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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南日本新聞連載「さつま人国誌」第74回
―王政復古参加が別れ目―

連載が更新されました。
左のリンク欄「さつま人国誌」をクリックすればご覧になれます。

今回は賞典禄について書きました。
書きたかったのは、小松・西郷・大久保と呼ばれた3人のうち、なぜ小松帯刀だけ賞典禄で格差がつけられたのかという点です。
早くも明治2年(1869)に、維新の起点は王政復古政変だという認識が生まれていたようです。小松の賞典禄が少なかったのは、それに参加できなかったことに尽きるでしょう。

なお、「薩摩の三傑」は私の造語です(笑)。
島津斉彬もいるのではないかという反論も予想されますが、却下です。
直接、維新と関わる人物に絞ったためです。

この連載、最近はずっと幕末ものばかり書いてきましたが、一段落したので、次回あたりから少し趣向を変えようかと思っています。

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【2008/09/06 09:45】 | 信長
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