歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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南日本新聞連載「さつま人国誌」第79回
―元禄の大火で大半焼失―

連載が更新になりました。
左のリンク欄「さつま人国誌」をクリックすれば、ご覧になれます。

今回は鶴丸城の3回目です。
あまり知られていない元禄9年(1696)の大火について書きました。
町屋から起きたこの大火が城にも延焼して、ほとんど焼けてしまいました。
藩政史料なども焼失しています。

今回が(下)になっていますが、まだ終わりません。
私の見こみ違いで、予測より分量とテーマが多かったため、もう少し続けます。
「その後の鶴丸城」とでも銘打ってやります。
とくに幕末期、城地移転が真剣に検討されていたことを書きたいと思っています。

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【2008/10/11 10:36】 | さつま人国誌
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