歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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今朝、京都に出張し、帰宅が夜11時近くになったため、残念ながら、「篤姫」は地上波、BSとも観られませんでした。
土曜日の再放送を観てから、感想を書きます。

本日は、東福寺塔頭の即宗院にて茶話をしてまいりました。
講話というのはおこがましいので、茶飲み話程度のものです。

テーマは「信長と光秀の因果と結末」というもので、なぜ本能寺の変が起きたのか、両者の葛藤の理由は奈辺にあったのかといった話をしました。日本側の公家やイエズス会のフロイスが、ともに因果応報的なとらえ方をしているのを再確認しました。

ちなみに、即宗院は薩摩藩の京都での菩提寺です。
篤姫も輿入れの途中、立ち寄ったのではないかと言われています。

1週間に4回の講演・講座はさすがに疲れました。

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【2008/10/26 23:13】 | 篤姫
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お疲れさまでした
武藤 臼
遠路お疲れさまでした。

今日の「篤姫」、自分は違和感ありありで笑ってみてました。慣れるんでしょうか(笑

つぎの御上洛をお待ち申し上げます(^^)


Holy
昨日はとても中味の濃いお話を長時間ありがとうございました。ああして時系列に順序立ててお話を伺うと、現在においても「本能寺の変の謎」を謎のままにしているのは、単にネタにしたいためにわざと曖昧にしているのだろうかと穿ってしまうほど明快で納得できました。
「篤姫」本編は……私は逆に今後が本当に恐ろしくなってきました。「西・小・大」がこれまで以上にえらい描き方に扱われそう…。

お世話になりました
桐野作人
武藤 臼さん、こんにちは。

昨日はわざわざご出席いただき有難うございました。
その後の第二次懇親会にもお付き合いいただき感謝です。
また機会がありましたら、よろしくお願いします。

「篤姫」の今後
桐野作人
Holyさん、こんにちは。

昨日はおいでいただき、有難うございました。
また二次会でも楽しいお話でした。

本能寺の変については、あくまで私の解釈でして、まだ検討の余地があるかもしれません。今後も詰めていきたいと思っています。

昨日の「篤姫」は観られなかったので何ともいえませんが、西郷・大久保と小松の立場をそれぞれ分けて描くのはいかがなものかと思っています。
「三位一体」じゃないかと思っていますけどね。
昨日もお話したように、篤姫のために、小松が藩の政策を枉げるという設定は、小松を矮小化するものだと思います。
そういう公私混同を持ち込んでいいのかなと思っていますが……。
フィクションなのに、真に受ける人が多いんだろうなと思うと、せっかく小松が脚光を浴びたのに、誤解された姿では、元のもくあみではないかなと。


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この記事へのコメント
お疲れさまでした
遠路お疲れさまでした。

今日の「篤姫」、自分は違和感ありありで笑ってみてました。慣れるんでしょうか(笑

つぎの御上洛をお待ち申し上げます(^^)
2008/10/26(Sun) 23:53 | URL  | 武藤 臼 #-[ 編集]
昨日はとても中味の濃いお話を長時間ありがとうございました。ああして時系列に順序立ててお話を伺うと、現在においても「本能寺の変の謎」を謎のままにしているのは、単にネタにしたいためにわざと曖昧にしているのだろうかと穿ってしまうほど明快で納得できました。
「篤姫」本編は……私は逆に今後が本当に恐ろしくなってきました。「西・小・大」がこれまで以上にえらい描き方に扱われそう…。
2008/10/27(Mon) 09:31 | URL  | Holy #dQiDlXB2[ 編集]
お世話になりました
武藤 臼さん、こんにちは。

昨日はわざわざご出席いただき有難うございました。
その後の第二次懇親会にもお付き合いいただき感謝です。
また機会がありましたら、よろしくお願いします。
2008/10/27(Mon) 15:57 | URL  | 桐野作人 #hxjklqKc[ 編集]
「篤姫」の今後
Holyさん、こんにちは。

昨日はおいでいただき、有難うございました。
また二次会でも楽しいお話でした。

本能寺の変については、あくまで私の解釈でして、まだ検討の余地があるかもしれません。今後も詰めていきたいと思っています。

昨日の「篤姫」は観られなかったので何ともいえませんが、西郷・大久保と小松の立場をそれぞれ分けて描くのはいかがなものかと思っています。
「三位一体」じゃないかと思っていますけどね。
昨日もお話したように、篤姫のために、小松が藩の政策を枉げるという設定は、小松を矮小化するものだと思います。
そういう公私混同を持ち込んでいいのかなと思っていますが……。
フィクションなのに、真に受ける人が多いんだろうなと思うと、せっかく小松が脚光を浴びたのに、誤解された姿では、元のもくあみではないかなと。
2008/10/27(Mon) 16:01 | URL  | 桐野作人 #hxjklqKc[ 編集]
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