歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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うっかりしておりました。
来週14日(火)から、古文書塾「てらこや」の新規講座が始まります。
まだ小松帯刀にこだわっています。
慶応3年(1867)4月の四侯会議のあたりから入ります。
薩土盟約、大政奉還、討幕の密勅、龍馬暗殺、王政復古という大事件目白押しです。
関東方面で関心のある方、受講してみませんか。

「小松帯刀と幕末薩摩藩」
〜4月開校講座 受講生募集中〜

小学館アカデミー古文書塾「てらこや」では、平成19年7月開講の特別講座から、平成20年の大河ドラマ「篤姫」に関する講座を開講していますが、今回は関連シリーズ8回目です。
講師は、歴史作家桐野作人。
現在、下記の要領により受講者を募集しています。多くの皆様のご参加をお待ちしていますので、ぜひ、お気軽にお申し込みください。

<参考>平成18年4月開講「幕末の手紙を読む1」
平成18年7月開講「幕末の手紙を読む2」
平成18年10月開講「幕末の手紙を読む3」
平成19年1月開講「幕末の日記を読む」
平成19年4月開講「幕末の日記を読む」
平成19年10月開講「大河ドラマ「篤姫」の見方2〜」
平成20年1月開講「天璋院篤姫と小松帯刀」
平成20年4月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」
平成20年7月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」
平成20年10月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」
平成21年1月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」

古文書塾「てらこや」では、古文書入門者から経験者までが楽しみながら学習をすすめており、4月開講のコースは、上記をはじめ、以下の入門コース、本科コース6講座、特別講座(短期)6講座を予定しています。

入門コース:「古文書のいろは」(6ヶ月間、全10回、月曜夜、火曜午前、木曜午後、土曜午前の4コース)
本科コース:「古文書に見る江戸のくらし」「武家文書を読むー幕末拝借金事情ー」「古文書にみる幕末維新ー村の情報ネットワークー」「江戸のコミック(黄表紙)と滑稽本を読む」
特別講座(6講座):「文人画と碑文ー掛軸を読むー」「小松帯刀と幕末薩摩藩」「浮世絵を読む」「香道を版本で楽しむ」「小咄で江戸をみる」「絵と文字で楽しむ歌舞伎入門」
小学館アカデミーのサイトはこちらです。
>> 小学館アカデミー古文書塾「てらこや」

■ 特別講座「小松帯刀と幕末薩摩藩ー大河ドラマ「篤姫」シリーズ8ー

講師 桐野作人氏(歴史作家、東京龍馬会会員)
日程 全5回(4/14、4/28、5/19、6/2、6/16)火曜日、19:00〜20:30(1回90分)
会場 小学館アカデミー
〒101-0051 東京都千代田区神保町2-14,SP神保町ビル1F
交通:都営地下鉄・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分、JR「水道橋」駅より徒歩約12分
>> 会場案内図はこちら

【講座内容】
大河ドラマ「篤姫」の関連シリーズ8回目です。引きつづいて、薩摩藩家老小松帯刀が大久保利通に宛てた書簡を中心に、薩摩藩の幕末政局への関わりを理解します。
小松は西郷隆盛・大久保利通と並び称された人でしたが、あまり知られておらず、知名度も低いです。
ここでは、昨年の大河ドラマ「篤姫」の相手役として、今回はじめて大きくクローズアップされた小松の事績を詳しく見ていきます。
小松のわずかに残っている日記や、200点以上は現存する小松文書を中心に進めていき、小松のことだけでなく幕末薩摩藩や幕末政局への理解を深めたいと思います。

<受講料>13,650円(全5回)

<お問い合わせ・お申込み>

小学館アカデミー古文書塾“てらこや”神保町校受付
フリーダイヤル:0120-072-465/FAX:03-3515-6783
受付時間:10:00-20:00、(土日・祝日を除く)

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【2009/04/08 09:54】 | てらこや
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