歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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昨12日お昼時、霞会館(霞が関ビル内)に出向く。

お隣に文科省の新庁舎ができたため、地下鉄虎の門駅構内から外に出ずに会館近くまで行くことができる。
暑い日だったので、暑がりには有難い。

大久保利通の曾孫、利泰氏と久しぶりに会食懇談。
今年の甲東祭は他用のため、不義理をしていた。
相変わらずお元気そうで何より。

来年は甲東こと大久保利通(1830~78)の生誕180年。
そのため、来年の甲東祭は少し規模が大きくなりそうで、どのような中身にするか、雑談であれこれうかがった。面白い方向性が出てきたように思う。個人的にも興味があるテーマになりそう。

雑談の中で、小松帯刀の話題になり、大久保家に小松から大久保宛て書簡の包紙が10点以上残っているとうかがう。
『大久保利通関係文書』には、小松書簡が160点以上収録されているから、当然といえば当然だが、包紙までちゃんと保管していた甲東の几帳面さに改めて思いを致す。

そして、大久保さんから小松に関してまったく意外な言葉が出てきて驚く。
「まさか」と思ったが、やはりそのようだ。
う~ん、う~ん。
やはり、ある所にはあるものだと感慨しきり。


本日(13日)。
坂本龍馬に関して、新しい発見あり。
さっそく公表の機会を得た。

そういえば、龍馬については別の新発見もある。
こっちがもっと重要だが、ずっと寝かしたままだ。
そろそろ動き出したい。
でも、他用が多く、なかなか踏み出せないでいる。
一段落したら、何とかしたいものだ。

何だか、よくわからない書き方で申しわけありませぬ。
近いうちに書いたり、公表したりできると思います。

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【2009/08/13 21:30】 | イベント
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