歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
現在発売中の新刊紹介です。
表紙など案内はここをご覧下さい。

私は、「徹底検証 龍馬の三大焦点」というテーマで、

1,薩長同盟――盟約か? 軍事同盟か?
2,船中八策と大政奉還――「十一箇条」だった「八策」
3,新官制擬定書――消された龍馬の名前


という3本を書いています。

龍馬の国事周旋の中核的部分です。
とくに「新官制擬定書」については、フィクションである「世界の海援隊」 の逸話の培養基になったいきさつを書きました。

興味のある方はご覧下さい。

よろしければ、下記をクリックして下さい。
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【2009/10/07 08:26】 | 新刊
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遅れ馳せながら
市野澤
こんばんわ。

桐野さんから本書の感想をお尋ね頂きながら、返信が遅れましたことを、まずはお詫びさせて頂きます。

三大争点、いずれも最新の研究成果を取り入れながら、自説を述べられていらっしゃいますね。
これに『歴史読本』第51巻第10号2006年7月号に掲載された「龍馬遭難事件の新視覚」が本書に再録されていたら、言うことなしでした。

近年、桐野さんは信長・島津氏・薩摩藩とテーマを絞られた印象を勝手に持っていたのですが、本書を読むと、やはり広い視野と知識を持たれた方と改めて実感します。

いえいえ
桐野
市野澤さん、こんにちは。

対象テーマを絞っているのはその通りです。
非才の身としては、もうこれ以上手を広げられませんから。

歴読の短期連載記事などはまた別の形でまとめたいと思っています。

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2009/10/13(Tue) 22:21 |   |  #[ 編集]
遅れ馳せながら
こんばんわ。

桐野さんから本書の感想をお尋ね頂きながら、返信が遅れましたことを、まずはお詫びさせて頂きます。

三大争点、いずれも最新の研究成果を取り入れながら、自説を述べられていらっしゃいますね。
これに『歴史読本』第51巻第10号2006年7月号に掲載された「龍馬遭難事件の新視覚」が本書に再録されていたら、言うことなしでした。

近年、桐野さんは信長・島津氏・薩摩藩とテーマを絞られた印象を勝手に持っていたのですが、本書を読むと、やはり広い視野と知識を持たれた方と改めて実感します。
2009/11/03(Tue) 20:21 | URL  | 市野澤 #-[ 編集]
いえいえ
市野澤さん、こんにちは。

対象テーマを絞っているのはその通りです。
非才の身としては、もうこれ以上手を広げられませんから。

歴読の短期連載記事などはまた別の形でまとめたいと思っています。
2009/11/05(Thu) 10:33 | URL  | 桐野 #hxjklqKc[ 編集]
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