歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
「龍馬伝」第4回「江戸の鬼小町」

いよいよ貫地谷しほりちゃんの千葉佐那が登場しました。
演技はうまいし、凛々しくていいですねえ。

しほりちゃんといえば、個人的には数年前の大河ドラマ「風林火山」初回が今でも鮮烈な印象を残しています。
それから、映画「スウィングガールズ」の三の線の演技もよかったですねえ。朝の連ドラ「ちりとてちん」も熱演で知られています。

ドラマ進行時点は嘉永6年(1853)4~6月頃です。
ペリー艦隊が初めて浦賀に来たときです。龍馬が19歳、佐那は天保9年(1838)生まれだから16歳。今の中三か高一ですね。
里見浩太朗演じる千葉定吉には3人の娘があったそうで、佐那はどうやら長女ではないかと思われます。
もっとも、兄の千葉重太郎は文政7年(1824)生まれの30歳ですから、佐那とは14歳も齢が離れています。その間にほかの子女がいた可能性もありますね。

で、龍馬が乙女ねえさんに宛てた手紙で、佐那のことに触れています。もっとも、ドラマの進行より10年後の文久3年(1863)です。手紙のなかに佐那が26歳になったと書いてあるからです。
面白いのは、龍馬が佐那と加尾の容貌を比較している部分、

かほかたち、平井より少しよし。

佐那のほうが加尾より少し美人だというわけです。
今なら、恐くてとても書けないことですが、開けっ広げな龍馬らしいといえば、らしいですね。

これは龍馬の個人的な好みだと思われていましたが、最近、佐那が美人で、武術全般の達人だったと書かれた史料が宮川禎一氏(京都国立博物館)によって紹介されました(「千葉佐那の面影」『歴史読本』2010年2月号)。宇和島藩主伊達宗城の伝記「藍山公記」安政3年(1856)5月9日条にあります。佐那は当時、宇和島伊達家に奉公していたようです。

「御側女中さな(佐那)と申す者の、剣術・槍・薙刀等の技を御覧あり、女子にては達者なりとて、御感心遊ばさる」

佐那は伊達家の世子(宗徳)の剣術の相手もしたとか。
そして、容貌についても次のように書かれています。

「左那(佐那)は容色も、両御殿中、第一にて」

伊達家の上屋敷と中屋敷に勤務している女性のなかで、佐那の容貌が一番だというわけです。

佐那が武術に秀でた美人だったわけで、龍馬が見惚れたのも当然かもしれません。
なお、佐那は生涯独身を通しましたが、山梨にあるその墓石には、

「坂本龍馬室」

と刻まれていますね。
佐那は龍馬と言い交わした仲だったかもしれませんね。

しほりちゃん贔屓なもんで、佐那のことばかりになってしまいました。

あと道場風景で気になった点があります。
重太郎が百姓や町人の子弟も剣術修業に来ていると龍馬に告げ、相当数の小さい弟子たちがいました。
非武士身分の門弟がまったくいなかったとまではいいませんが、彼らの剣術修業が著しく増えるのは黒船来航以後のことだと思います。幕府や諸藩が海防強化に乗り出し、非武士身分に対しても剣術などを奨励し、場合によっては召し抱える政策を実施したからです。
だから、時期的にちょっと早いのではないでしょうか。

次回は龍馬が浦賀に黒船を見に行くのでしょうか?
すでに桂小五郎も登場していましたから、同伴するんでしょうかね?
思い出すのは、数年前の大河「新選組」です。
また呉越同舟をやるんですかね。もっとも、今回は近藤勇は出ないでしょうが……。

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【2010/01/25 00:57】 | 龍馬伝
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佐那子のお墓
森重和雄
桐野先生 こんにちは!

佐那子のお墓は最初は谷中霊園に埋葬されましたが、無縁となり現在は八柱霊園に合葬されました。
甲府の清運寺の墓碑は自由民権運動家の小田切謙明の妻・豊次によって分骨されたものです。

何でそうなったのかは
森重和雄
佐那子が学習院の舎監を辞職した後、「千葉灸治院」を北千住に開業し、その当時の通院者に自由民権運動家の小田切謙明がいたため、小田切謙明が佐那子と懇意にしていたからです。

補足
森重和雄
佐那子を不憫に思い、身寄りの無い佐那の死後も自家の墓所に分骨埋葬し、自分の死後も家族同様に供養するよう子孫に言い遺したそうです。
だから甲府の小田切家の墓域に佐那子の墓碑がありわけです。

補足2
森重和雄
北辰一刀流開祖・千葉周作のお墓は東京の本妙寺にあります。北辰一刀流門下生一同は今でも12月18日に集まりお墓参りをしているそうです。


追伸
森重和雄
桐野先生、おりょうさんについては下記もぜひご覧下さいませ。

http://yoppa.blog2.fc2.com/blog-entry-590.html

楢崎家
森重和雄
楢崎家の方は、横須賀市大津の信楽寺の住職・新原桂浄師によれば、昭和十一年頃に楢崎某と名乗る者がお龍さんを展墓し回向したそうです。
その人は永く朝鮮にいたとのことで、或はお龍さんの弟の子孫かもしれません。



千葉定吉と千葉重太郎のお墓
森重和雄
佐那子の父・千葉定吉と兄・千葉重太郎のお墓は雑司が谷霊園にあります。

千住中組の千葉灸治院
森重和雄
千葉佐那と千住中組の千葉灸治院については、下記をご覧くださいませ。

http://www.city.adachi.tokyo.jp/003/d10100169.html?ref=rss

http://www.senjumonogatari.com/ryoumatosana.html



残念な展開
市野澤
おはようございます。

「江戸の鬼小町」、見ました。
佐那が龍馬に惹かれていく過程を丁寧に描くかと思いきや、唐突で拍子抜けしました。

谷原章介さん演じる桂小五郎はミスキャストに感じました。
振り返ると、「新選組!」での伊東甲子太郎役も馴染めませんでした。中村武生氏がおっしゃるような伊東に魅力や興味を感じるので余計に残念でした。
『風林火山』では今川義元を演じるより、氏真を演じた方が適任に感じました。
好きな俳優なのに、大河では合わない役を演じたり・脚本が悪いので残念です。

昨年12月に教えて頂き、楽しみにしていた『歴史読本』3月号の小松帯刀邸「御花畑」を読みました。参考文献から桐野さんが如何に史料を読み込んでいるかが伺えます。
益々、出版が予定されている小松の本が楽しみです。

千葉灸治院の補足
森重和雄
中風症に悩む甲府の小田切謙明は、板垣退助の紹介で千葉灸治院を訪れたそうです。


みらん
桐野さん、こんにちは☆
私もしほりちゃんはおみつ@風林火山の時から注目しています。彼女は現代劇より時代ものの方が良いですよね!
佐那@龍馬伝はツンデレで来ましたが、心の移り変わりの描写があまりに唐突で残念です(>_<) あれじゃ福山龍馬の肉体美に落ちたとしか思えないですよね(笑)

歴史とかあまり詳しくない友達も今年は大河を見てる人が多いので、面白いから見てみて!と、桐野さんのブログの布教活動もしてますよ。これからも今週の龍馬伝ネタ続けて下さい。


丸義
桐野先生、初めまして。
数年前から愛読させて頂いてます。
千葉さな子が、宇和島伊達家に奉公していたというのは驚きでした!
私は、伊達宗城と宇和島藩の大ファンなので、かなり嬉しいニュースです。

女武芸者といえば
Archivist
桐野先生、初めまして。
幼少期、加治木館跡地の柁城小学校に通い精矛神社で遊び、また島津忠裕君と同年代で、清水小学校でいっしょに錦江湾横断遠泳を完泳した者です。
桐野先生の執筆は歴史群像シリーズ創刊の頃から愛読させていただいております。

江戸の鬼小町・千葉佐那役ですが、「美人」の「武芸達者」ときたら、「剣客商売」で佐々木三冬を演じた大路恵美さんを、と個人的に思っていたのですが・・・。
また、「スケバン刑事Ⅱ」や「春燈」「寒椿」等で土佐弁と縁の深い南野陽子さんも龍馬伝で見てみたい一人ですね。

もう少しまとめていただければ
桐野
森重和雄さん、こんばんは。

たくさんコメントいただき、有難うございます。
いろいろご教示いただき、ためになります。

ただ、細切れコメントが多いので、できますれば、まとめてコメントしていただければ幸いです。
過去のコメントがなるべく長く表示したいものですから。

早すぎる
桐野
市野澤さん、こんばんは。

龍馬と佐那の関係がたった一回で接近したのは、ほかの方も指摘されていましたが、たしかに拙速ですよね。
民放の1クールドラマではなく、一年通しのドラマなのですから、もう少し段階を踏んでやってもらいたいですね。

小松帯刀邸「御花畑」の歴読記事については、近々エントリーする予定です。

そうだったのか!
桐野
みらん隊長、こんばんは。

龍馬と佐那の急接近に批判が多いですね。
福山龍馬の肉体美に佐那がクラクラしてしまったわけですな。
なるほど(笑)。

布教活動も有難うございます。


宇和島伊達家
桐野
丸義さん、はじめまして。

ご愛読、有難うございます。
宮川禎一氏の論考は本文に出典も書いておきました。
ほんの先月号ですから、図書館などにもまだ置いてある可能性があります。よかったら、ご覧になって下さい。
今後ともよろしく。

錦江湾横断遠泳
桐野
Archivistさん、はじめまして。

鹿児島の方ですね。
加治木の精矛神社でも遊ばれ、遠泳も参加されたとはすごいですね。清水小か松原小のご出身なんでしょうか?
精矛神社の宮司でもあられる島津義秀氏(加治木島津家当主)とはお付き合いさせていただいております。

島津忠裕氏は本家次期当主の方ですね。
これからもよろしくお願いします。


お詫び
森重和雄
すみません。僕も単に野次馬的にざっと調べただけなので、思いつくままに書いていました。

千葉佐那子については、「足立史談」や、下記の足立区のHPの内容が一番よくまとまっていると思うので、こちらをご覧くださいませ。

http://www.city.adachi.tokyo.jp/003/d10100169.html?ref=rss

お初にお目にかかります
豆州
以前から覗かせて頂いておりましたが・・・
しほりちゃん贔屓の記事に、コメントせずにはいられませんでした^^

貫地谷さんは、若いのに演技派だと思いますが、
時代劇でより映える気がします。
「風林火山」のミツやんは格別で・・・虜になってしまいました^^
地面に落ちた粥を掬って啜るシーン等、
その当時の息吹を感じさせる演技は秀逸ですよね♪

佐那が宇和島藩に仕えていたというのは、驚きました!
賢侯仲間の春嶽から、龍馬を通しての縁だったりするのでしょうか・・・
図書館で読んでみようと思います。




龍馬神社
はいぱぁ
はじめまして。

きょう東海ローカルの番組を見ていたら…
なんと!岐阜県中津川市に龍馬神社なるものがあるとのこと。
なんでも龍馬さんの熱心な信奉者である若き神官が、彼をご神体として2年前ほどから祀っているらしい。
番組に出ていた方々も誰も知らない様子でした。

もし岐阜県に行かれるような機会があれば、話しのネタにどうでしょうか?


時代劇が似合う
桐野
豆州さん、初めまして。

もしかして私のご存じの方でしょうか?

しほりちゃんは時代劇が似合うというのは激しく同意します。
ほんとに彼女の凛々しさは時代劇向きですね。


中津川
桐野
はいぱぁさん、初めまして。

中津川の龍馬神社、以前噂に聞いたような覚えがあります。
ご紹介、有難うございました。

中津川は以前から行きたい場所なのです。
とくに赤報隊関係で。
いずれそのうちにと思っているところです。


「龍馬伝」第4回「江戸の鬼小町」
森重和雄
「龍馬伝」第4回「江戸の鬼小町」で、龍馬が着くのが江戸の土佐藩中屋敷ということになっていました。
土佐藩中屋敷というと、現在の中央区の区役所がある一帯の場所になりますが、そうですよね?

土佐藩中屋敷跡
みらん
桐野さん、横レス失礼しますm(_ _)m。ちょっと通りすがったもので(^_^;)

森重さん、土佐藩中屋敷跡はご指摘の通り、中央区役所、築地警察署、キャピタルホテル一帯です。
ここから桶町千葉道場まで歩いてみたら、20~25分でした。また中屋敷すぐ近くに桃井道場があります。一度探検されてはいかがですか!?

お礼
森重和雄
みらんさま

どうもありがとうございました。
この辺は中央区の図書館があるので、お昼休みなどよく行くところなんです。(微笑)

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佐那子のお墓
桐野先生 こんにちは!

佐那子のお墓は最初は谷中霊園に埋葬されましたが、無縁となり現在は八柱霊園に合葬されました。
甲府の清運寺の墓碑は自由民権運動家の小田切謙明の妻・豊次によって分骨されたものです。
2010/01/25(Mon) 01:56 | URL  | 森重和雄 #-[ 編集]
何でそうなったのかは
佐那子が学習院の舎監を辞職した後、「千葉灸治院」を北千住に開業し、その当時の通院者に自由民権運動家の小田切謙明がいたため、小田切謙明が佐那子と懇意にしていたからです。
2010/01/25(Mon) 02:01 | URL  | 森重和雄 #-[ 編集]
補足
佐那子を不憫に思い、身寄りの無い佐那の死後も自家の墓所に分骨埋葬し、自分の死後も家族同様に供養するよう子孫に言い遺したそうです。
だから甲府の小田切家の墓域に佐那子の墓碑がありわけです。
2010/01/25(Mon) 02:11 | URL  | 森重和雄 #-[ 編集]
補足2
北辰一刀流開祖・千葉周作のお墓は東京の本妙寺にあります。北辰一刀流門下生一同は今でも12月18日に集まりお墓参りをしているそうです。
2010/01/25(Mon) 02:27 | URL  | 森重和雄 #-[ 編集]
追伸
桐野先生、おりょうさんについては下記もぜひご覧下さいませ。

http://yoppa.blog2.fc2.com/blog-entry-590.html
2010/01/25(Mon) 02:38 | URL  | 森重和雄 #-[ 編集]
楢崎家
楢崎家の方は、横須賀市大津の信楽寺の住職・新原桂浄師によれば、昭和十一年頃に楢崎某と名乗る者がお龍さんを展墓し回向したそうです。
その人は永く朝鮮にいたとのことで、或はお龍さんの弟の子孫かもしれません。

2010/01/25(Mon) 02:56 | URL  | 森重和雄 #-[ 編集]
千葉定吉と千葉重太郎のお墓
佐那子の父・千葉定吉と兄・千葉重太郎のお墓は雑司が谷霊園にあります。
2010/01/25(Mon) 03:06 | URL  | 森重和雄 #-[ 編集]
千住中組の千葉灸治院
千葉佐那と千住中組の千葉灸治院については、下記をご覧くださいませ。

http://www.city.adachi.tokyo.jp/003/d10100169.html?ref=rss

http://www.senjumonogatari.com/ryoumatosana.html

2010/01/25(Mon) 03:15 | URL  | 森重和雄 #-[ 編集]
残念な展開
おはようございます。

「江戸の鬼小町」、見ました。
佐那が龍馬に惹かれていく過程を丁寧に描くかと思いきや、唐突で拍子抜けしました。

谷原章介さん演じる桂小五郎はミスキャストに感じました。
振り返ると、「新選組!」での伊東甲子太郎役も馴染めませんでした。中村武生氏がおっしゃるような伊東に魅力や興味を感じるので余計に残念でした。
『風林火山』では今川義元を演じるより、氏真を演じた方が適任に感じました。
好きな俳優なのに、大河では合わない役を演じたり・脚本が悪いので残念です。

昨年12月に教えて頂き、楽しみにしていた『歴史読本』3月号の小松帯刀邸「御花畑」を読みました。参考文献から桐野さんが如何に史料を読み込んでいるかが伺えます。
益々、出版が予定されている小松の本が楽しみです。
2010/01/25(Mon) 09:29 | URL  | 市野澤 #-[ 編集]
千葉灸治院の補足
中風症に悩む甲府の小田切謙明は、板垣退助の紹介で千葉灸治院を訪れたそうです。
2010/01/25(Mon) 14:58 | URL  | 森重和雄 #-[ 編集]
桐野さん、こんにちは☆
私もしほりちゃんはおみつ@風林火山の時から注目しています。彼女は現代劇より時代ものの方が良いですよね!
佐那@龍馬伝はツンデレで来ましたが、心の移り変わりの描写があまりに唐突で残念です(>_<) あれじゃ福山龍馬の肉体美に落ちたとしか思えないですよね(笑)

歴史とかあまり詳しくない友達も今年は大河を見てる人が多いので、面白いから見てみて!と、桐野さんのブログの布教活動もしてますよ。これからも今週の龍馬伝ネタ続けて下さい。
2010/01/25(Mon) 17:15 | URL  | みらん #-[ 編集]
桐野先生、初めまして。
数年前から愛読させて頂いてます。
千葉さな子が、宇和島伊達家に奉公していたというのは驚きでした!
私は、伊達宗城と宇和島藩の大ファンなので、かなり嬉しいニュースです。
2010/01/25(Mon) 20:15 | URL  | 丸義 #x0g92yAY[ 編集]
女武芸者といえば
桐野先生、初めまして。
幼少期、加治木館跡地の柁城小学校に通い精矛神社で遊び、また島津忠裕君と同年代で、清水小学校でいっしょに錦江湾横断遠泳を完泳した者です。
桐野先生の執筆は歴史群像シリーズ創刊の頃から愛読させていただいております。

江戸の鬼小町・千葉佐那役ですが、「美人」の「武芸達者」ときたら、「剣客商売」で佐々木三冬を演じた大路恵美さんを、と個人的に思っていたのですが・・・。
また、「スケバン刑事Ⅱ」や「春燈」「寒椿」等で土佐弁と縁の深い南野陽子さんも龍馬伝で見てみたい一人ですね。
2010/01/25(Mon) 23:13 | URL  | Archivist #uRDayHYM[ 編集]
もう少しまとめていただければ
森重和雄さん、こんばんは。

たくさんコメントいただき、有難うございます。
いろいろご教示いただき、ためになります。

ただ、細切れコメントが多いので、できますれば、まとめてコメントしていただければ幸いです。
過去のコメントがなるべく長く表示したいものですから。
2010/01/25(Mon) 23:33 | URL  | 桐野 #hxjklqKc[ 編集]
早すぎる
市野澤さん、こんばんは。

龍馬と佐那の関係がたった一回で接近したのは、ほかの方も指摘されていましたが、たしかに拙速ですよね。
民放の1クールドラマではなく、一年通しのドラマなのですから、もう少し段階を踏んでやってもらいたいですね。

小松帯刀邸「御花畑」の歴読記事については、近々エントリーする予定です。
2010/01/25(Mon) 23:40 | URL  | 桐野 #hxjklqKc[ 編集]
そうだったのか!
みらん隊長、こんばんは。

龍馬と佐那の急接近に批判が多いですね。
福山龍馬の肉体美に佐那がクラクラしてしまったわけですな。
なるほど(笑)。

布教活動も有難うございます。
2010/01/25(Mon) 23:43 | URL  | 桐野 #hxjklqKc[ 編集]
宇和島伊達家
丸義さん、はじめまして。

ご愛読、有難うございます。
宮川禎一氏の論考は本文に出典も書いておきました。
ほんの先月号ですから、図書館などにもまだ置いてある可能性があります。よかったら、ご覧になって下さい。
今後ともよろしく。
2010/01/25(Mon) 23:46 | URL  | 桐野 #hxjklqKc[ 編集]
錦江湾横断遠泳
Archivistさん、はじめまして。

鹿児島の方ですね。
加治木の精矛神社でも遊ばれ、遠泳も参加されたとはすごいですね。清水小か松原小のご出身なんでしょうか?
精矛神社の宮司でもあられる島津義秀氏(加治木島津家当主)とはお付き合いさせていただいております。

島津忠裕氏は本家次期当主の方ですね。
これからもよろしくお願いします。
2010/01/25(Mon) 23:55 | URL  | 桐野 #hxjklqKc[ 編集]
お詫び
すみません。僕も単に野次馬的にざっと調べただけなので、思いつくままに書いていました。

千葉佐那子については、「足立史談」や、下記の足立区のHPの内容が一番よくまとまっていると思うので、こちらをご覧くださいませ。

http://www.city.adachi.tokyo.jp/003/d10100169.html?ref=rss
2010/01/26(Tue) 11:11 | URL  | 森重和雄 #-[ 編集]
お初にお目にかかります
以前から覗かせて頂いておりましたが・・・
しほりちゃん贔屓の記事に、コメントせずにはいられませんでした^^

貫地谷さんは、若いのに演技派だと思いますが、
時代劇でより映える気がします。
「風林火山」のミツやんは格別で・・・虜になってしまいました^^
地面に落ちた粥を掬って啜るシーン等、
その当時の息吹を感じさせる演技は秀逸ですよね♪

佐那が宇和島藩に仕えていたというのは、驚きました!
賢侯仲間の春嶽から、龍馬を通しての縁だったりするのでしょうか・・・
図書館で読んでみようと思います。


2010/01/26(Tue) 21:51 | URL  | 豆州 #-[ 編集]
龍馬神社
はじめまして。

きょう東海ローカルの番組を見ていたら…
なんと!岐阜県中津川市に龍馬神社なるものがあるとのこと。
なんでも龍馬さんの熱心な信奉者である若き神官が、彼をご神体として2年前ほどから祀っているらしい。
番組に出ていた方々も誰も知らない様子でした。

もし岐阜県に行かれるような機会があれば、話しのネタにどうでしょうか?
2010/01/28(Thu) 19:19 | URL  | はいぱぁ #-[ 編集]
時代劇が似合う
豆州さん、初めまして。

もしかして私のご存じの方でしょうか?

しほりちゃんは時代劇が似合うというのは激しく同意します。
ほんとに彼女の凛々しさは時代劇向きですね。
2010/01/29(Fri) 22:42 | URL  | 桐野 #hxjklqKc[ 編集]
中津川
はいぱぁさん、初めまして。

中津川の龍馬神社、以前噂に聞いたような覚えがあります。
ご紹介、有難うございました。

中津川は以前から行きたい場所なのです。
とくに赤報隊関係で。
いずれそのうちにと思っているところです。
2010/01/29(Fri) 22:48 | URL  | 桐野 #hxjklqKc[ 編集]
「龍馬伝」第4回「江戸の鬼小町」
「龍馬伝」第4回「江戸の鬼小町」で、龍馬が着くのが江戸の土佐藩中屋敷ということになっていました。
土佐藩中屋敷というと、現在の中央区の区役所がある一帯の場所になりますが、そうですよね?
2010/01/30(Sat) 13:14 | URL  | 森重和雄 #-[ 編集]
土佐藩中屋敷跡
桐野さん、横レス失礼しますm(_ _)m。ちょっと通りすがったもので(^_^;)

森重さん、土佐藩中屋敷跡はご指摘の通り、中央区役所、築地警察署、キャピタルホテル一帯です。
ここから桶町千葉道場まで歩いてみたら、20~25分でした。また中屋敷すぐ近くに桃井道場があります。一度探検されてはいかがですか!?
2010/01/31(Sun) 19:26 | URL  | みらん #-[ 編集]
お礼
みらんさま

どうもありがとうございました。
この辺は中央区の図書館があるので、お昼休みなどよく行くところなんです。(微笑)
2010/02/01(Mon) 02:14 | URL  | 森重和雄 #-[ 編集]
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いや~すっかり更新が遅くなってしまいました『龍馬伝』。 実はこの日、高田馬場の『七輪焼肉安安』でめぞう君と食事していたので、 番組は録画していたのですが、原稿の締切もあって観るのが遅くなってしまっただよ~。 でも、ドラマ自体も視聴率を回復させ、4回ではレコ
2010/01/27(Wed) 12:15:30 |  shugoroの日記