歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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南日本新聞連載「さつま人国誌」第135回
―最前線の勇将、廻城で死す―

連載が月曜日に更新されていました。
同紙サイトのここか、左のリンク欄「さつま人国誌」をクリックすれば、ご覧になれます。

前回、カタリナ夫人=永俊尼のことを書くと告知しましたが、諸般の事情がありまして、また変更しました。

島津忠将は戦国島津氏を語るうえで欠かせない人物です。
常に最前線に立った武将ですね。
廻城の戦いでは、かなり不利な態勢のまま戦って、ついに討死してしまいました。
以前、取材に行ったことがあるので、関連写真を載せておきます。

馬立
忠将がいた馬立の陣。ここから出陣して討死した。
廻城案内板
廻城近くの案内板。島津・肝付両軍の対陣状況がわかる。
廻城跡
廻城本丸跡の石碑。近くに廻氏の供養塔もある。


次回はなんとかカタリナ夫人を書きたいと思っています。

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【2010/01/27 00:19】 | さつま人国誌
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hirots
こんばんは~はじめまして^^

戦国時代は好きな時代の一つです☆これから読ませていただきますね!応援ぽち

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こんばんは~はじめまして^^

戦国時代は好きな時代の一つです☆これから読ませていただきますね!応援ぽち
2010/01/27(Wed) 01:03 | URL  | hirots #-[ 編集]
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