歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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ここに書いている場合ではないのですが……。
また重層的な仕事累積のスパイラルに入っておりまして……。

本日午後、駿河台の明治大学リバティアカデミーの特別企画講座に出講。詳しくはここです。
同大学の駿河台キャンパスといえば、やっぱりこの人ですね。
リバティタワーの道を隔てた正面にあります。
大久保


今日は全9回講座の第1回。私がトップバッターです。
テーマは「小松帯刀書簡―薩摩藩大黒柱の真情を読む―」でした。
小松の書簡3点取り上げました。
堀直太郎、後藤象二郎、そして夫人のお近さん宛てです。
小松の公私の違い、また藩内と藩外の書き方の違いなどを見ました。
例によって、小松の「足痛」がキーワードでした。

受講者も前シリーズよりも多くなった感じです。
またみなさん、熱心に聴き入ったり、メモを取られていました。
質問もいただきました。
詰めこんだレジュメで、1枚すっとばしたものの、何とか5分オーバーで済んでよかったです。

終了後、友人のMさんとお話していて、何げないお言葉にものすごいヒントを得ました。
ある企画なんですが、そうかそういう手があったかという感じです。
まあ、こちらの頭が固いだけかもしれないんですが(汗)。

次回も担当は私で、1週間後の4月15日(木)です。
テーマは「坂本龍馬書簡―国事周旋の決意と暗殺の影―」。
本来は隔週のはずだったのですが、別件と重なってしまい、スケジュールがタイトになってしまいました。

よろしければ、下記をクリックして下さい。
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【2010/04/08 22:52】 | 明治大学リバティアカデミー
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桐野先生 今日はありがとうございました
小林 哲也
桐野先生、小林哲也です。今日は楽しい講義の時間をありがとうございました。先生に久しぶりにお会いできて本当に嬉しかったです。

先生の講義を聞いて、小松帯刀という人物の繊細さと奥深さを再認識しました。

小松の手紙からは大政奉還後の京都政局の混乱や「足痛」のために、動きたくとも動けない小松の歯がゆさ・無念さが痛いほど伝わってくる、そんな風に感じました。

王政復古政変まで、もし龍馬が生き延び、小松が上京していたら2人の交渉力で慶喜がすんなり議定に就任していたかもしれない・・・。

そのような想像さえしたくなってしまいます。

小松の周辺記録を読んでいると小松の京都政局での重要性が浮かび上がってくるような気がします。

それだけにもっと多くの小松研究本が生まれればよいのに、感じています。

お話したブログのアドレス載せておきます。

「龍馬を語ろう~維新雑記」

http://d.hatena.ne.jp/tatewaki09/20090731/1249025120

本当に拙いものですが、お時間のある時にでも、ご覧いただきコメントいただければ大変嬉しいです。

今後とも、よろしくお願い致します。

        小林 哲也



ブログ
桐野
小林 哲也さん、こんにちは。

先日は講座を受講していただき、有難うございました。
ブログも拝見しました。
詳しく書いてますね。
これからも健筆をふるって下さい。

桐野先生、ありがとうございます!
小林 哲也
桐野先生、コメントどうもありがとうございます!本当に、本当に励みになります。龍馬伝の感想や周辺人物について本当にゆっくり自分なりに書いていきたいと思っております。いち幕末ファンですので、人物の膨らまし方・史料の解釈・明らかなまちがいなどアドバイスなどいただければ嬉しいです。これからも(次回以降の授業)でもよろしくお願い致します。
                     小林 哲也

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この記事へのコメント
桐野先生 今日はありがとうございました
桐野先生、小林哲也です。今日は楽しい講義の時間をありがとうございました。先生に久しぶりにお会いできて本当に嬉しかったです。

先生の講義を聞いて、小松帯刀という人物の繊細さと奥深さを再認識しました。

小松の手紙からは大政奉還後の京都政局の混乱や「足痛」のために、動きたくとも動けない小松の歯がゆさ・無念さが痛いほど伝わってくる、そんな風に感じました。

王政復古政変まで、もし龍馬が生き延び、小松が上京していたら2人の交渉力で慶喜がすんなり議定に就任していたかもしれない・・・。

そのような想像さえしたくなってしまいます。

小松の周辺記録を読んでいると小松の京都政局での重要性が浮かび上がってくるような気がします。

それだけにもっと多くの小松研究本が生まれればよいのに、感じています。

お話したブログのアドレス載せておきます。

「龍馬を語ろう~維新雑記」

http://d.hatena.ne.jp/tatewaki09/20090731/1249025120

本当に拙いものですが、お時間のある時にでも、ご覧いただきコメントいただければ大変嬉しいです。

今後とも、よろしくお願い致します。

        小林 哲也

2010/04/08(Thu) 23:12 | URL  | 小林 哲也 #-[ 編集]
ブログ
小林 哲也さん、こんにちは。

先日は講座を受講していただき、有難うございました。
ブログも拝見しました。
詳しく書いてますね。
これからも健筆をふるって下さい。
2010/04/10(Sat) 19:37 | URL  | 桐野 #hxjklqKc[ 編集]
桐野先生、ありがとうございます!
桐野先生、コメントどうもありがとうございます!本当に、本当に励みになります。龍馬伝の感想や周辺人物について本当にゆっくり自分なりに書いていきたいと思っております。いち幕末ファンですので、人物の膨らまし方・史料の解釈・明らかなまちがいなどアドバイスなどいただければ嬉しいです。これからも(次回以降の授業)でもよろしくお願い致します。
                     小林 哲也
2010/04/11(Sun) 18:52 | URL  | 小林 哲也 #-[ 編集]
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