歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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東京は寒いです。雪も降りそうです(ブルブル)。

名古屋の中日文化センターの新講座が来週22日(木)から始まります。
以前から続けている「信長公記を読み解く」と同日開催のためか、また歴史ファンの関心が龍馬や幕末にシフトしているためか、募集に苦労しております。

名古屋・東海方面で興味のある方がおいでなら、受講してみませんか。
詳細は同センターのサイトにあります。ここです。
「4月スタートの新講座はこちら」、「歴史」という順にクリックすると、一番上に私の講座があります。

ただ、ネットでの募集は終了したため、お問い合せ・お申込みはフリーダイヤルにてお願いします。

講座の趣旨やカリキュラムは以下の通りです。

講座名:戦国の手紙を読み解く

【講座内容】
戦国時代は戦乱や死と隣り合わせの緊張した時代ですが、いまなお現代の私たちを魅了してやみません。そんな時代を生きた人々は何を考えていたのか。戦国武将を中心にしながら、公家、僧侶、茶人、町人なども交えて、さまざまな人々の手紙を読み説き、彼らの人生観や死生観などに迫ります。4月から始まる6ヵ月講座です。

【カリキュラム】
第1回:織田信長
第2回:上杉景勝
第3回:安国寺恵瓊
第4回:伊達政宗
第5回:千利休
第6回:豊臣秀吉


ご参加お待ちしております。

よろしければ、下記をクリックして下さい。
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【2010/04/16 16:50】 | 中日文化センター
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No title
忍っこ
桐野先生こんばんは
私の興味にドンピシャなのですが、名古屋ですと厳しいですね
さて桐野先生著の「だれが信長を殺したのか」読み終えました。
とても内容も濃く面白く拝読いたしました。

光秀の家康饗応役で腐った魚の一件がありますが
この時はすでに四国担当から外されていたんですよね?
実は、小学館より出版の週刊分冊百科
 真説歴史の道「明智光秀 敵は本能寺にあり」を見ていたら
地図やビジュアルがたくさん載っていたので購入しました。

そこに桐野先生の名前が記載されていました。以下の通り
   宣教師ルイス・フロイスは「日本史」に記している
   それによると、信長は好まぬ要件で光秀に言葉を返され、
   怒って立ち上がり、光秀を足蹴にしたという。
   作家 桐野作人氏は、
   この諍いが対四国政策をめぐるものと推測している

結局、信長は三好一党よりも着々と侵攻している長宗我部のほうが脅威に
なってきたんでしょうね
光秀と上杉景勝の関連も面白く拝読させていただきました。




腐った魚
桐野
忍っこさん、こんにちは。

拙著を詳しく読んでいただき、有難うございます。

光秀が信長に家康の接待役を命じられたのはたしかですが、表題の件は『川角太閤記』だったかにあるだけで、どうもうそ臭いですね。
鮒寿司だったという説もあるようですが、どうなんでしょ?

またその接待役も罷免されたのかどうか確認できません。
単に任務替え、担当替えだったかもしれませんし。

小学館の冊子にも引用されていたのですか。
未読だったので知りませんでした。
教えていただき、有難うございました。



No title
とらさん
名古屋での講座ですので本当に出席したいのですが、残念です・・
ところで、本人の許可なく引用されていた、というのには驚きますね。
古代史のほうですが、知ってる方の文章がやはり連絡無しに研究者に引用されて、少しトラブル?もどきになったこともつい最近ですがありましたし。
戦国ブームとかですので、いろいろなところで知らないうちにそういうことは多いのかもしれませんね。
週末はまた寒くなりそうです・・


節度ある引用はかまいません
桐野
とらさん、こんにちは。

コメント有難うございます。
名古屋の講座はお会いできなくて残念です。

さて、引用の件ですが、多少の引用は出典さえ明記すれば、本人の許諾の有無に関係なく問題がありません。

問題があるとすれば、引用部分が数頁に及ぶなど大量だったり、出典を明記しなかった場合です。後者は引用ではなく、盗用、剽窃になります。

よく誤解されるのですが、節度ある引用は認められていますので、一言申し添えておきます。


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コメント
この記事へのコメント
No title
桐野先生こんばんは
私の興味にドンピシャなのですが、名古屋ですと厳しいですね
さて桐野先生著の「だれが信長を殺したのか」読み終えました。
とても内容も濃く面白く拝読いたしました。

光秀の家康饗応役で腐った魚の一件がありますが
この時はすでに四国担当から外されていたんですよね?
実は、小学館より出版の週刊分冊百科
 真説歴史の道「明智光秀 敵は本能寺にあり」を見ていたら
地図やビジュアルがたくさん載っていたので購入しました。

そこに桐野先生の名前が記載されていました。以下の通り
   宣教師ルイス・フロイスは「日本史」に記している
   それによると、信長は好まぬ要件で光秀に言葉を返され、
   怒って立ち上がり、光秀を足蹴にしたという。
   作家 桐野作人氏は、
   この諍いが対四国政策をめぐるものと推測している

結局、信長は三好一党よりも着々と侵攻している長宗我部のほうが脅威に
なってきたんでしょうね
光秀と上杉景勝の関連も面白く拝読させていただきました。


2010/04/16(Fri) 23:28 | URL  | 忍っこ #i6S8jvBo[ 編集]
腐った魚
忍っこさん、こんにちは。

拙著を詳しく読んでいただき、有難うございます。

光秀が信長に家康の接待役を命じられたのはたしかですが、表題の件は『川角太閤記』だったかにあるだけで、どうもうそ臭いですね。
鮒寿司だったという説もあるようですが、どうなんでしょ?

またその接待役も罷免されたのかどうか確認できません。
単に任務替え、担当替えだったかもしれませんし。

小学館の冊子にも引用されていたのですか。
未読だったので知りませんでした。
教えていただき、有難うございました。

2010/04/17(Sat) 11:46 | URL  | 桐野 #hxjklqKc[ 編集]
No title
名古屋での講座ですので本当に出席したいのですが、残念です・・
ところで、本人の許可なく引用されていた、というのには驚きますね。
古代史のほうですが、知ってる方の文章がやはり連絡無しに研究者に引用されて、少しトラブル?もどきになったこともつい最近ですがありましたし。
戦国ブームとかですので、いろいろなところで知らないうちにそういうことは多いのかもしれませんね。
週末はまた寒くなりそうです・・
2010/04/20(Tue) 16:10 | URL  | とらさん #-[ 編集]
節度ある引用はかまいません
とらさん、こんにちは。

コメント有難うございます。
名古屋の講座はお会いできなくて残念です。

さて、引用の件ですが、多少の引用は出典さえ明記すれば、本人の許諾の有無に関係なく問題がありません。

問題があるとすれば、引用部分が数頁に及ぶなど大量だったり、出典を明記しなかった場合です。後者は引用ではなく、盗用、剽窃になります。

よく誤解されるのですが、節度ある引用は認められていますので、一言申し添えておきます。
2010/04/20(Tue) 18:40 | URL  | 桐野 #hxjklqKc[ 編集]
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