歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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表題の拙著が近日中(18日)に発売になります。

副題:敵中突破三〇〇里
版元:学研新書
頁数:288頁
定価:790円(税込:830円)


私としては、手前味噌ながら、島津の退き口に関してここまで書かれたものはないと思っております。
このブログを読んでいただいている方の多くは、退き口については一定の知識をお持ちかと存じますが、ほかにも知られていない事件や事柄がたくさんあります。それをてんこ盛りにしました。
退き口なんて知ってるよという方もぜひご覧下さい。決して損はさせないと思います。


連動企画として、雑誌「歴史群像」2010年6月号の第2特集に、

遙かなる故国への道
【続 関ヶ原島津退き口】


という記事も書きました。ここです。
こちらも合わせてお読みいただければ幸いです。

なお、この記事の末尾に拙著の広告が掲載されております。
そのなかで、発売日の誤植があります。

5月11日発売となっておりますが、これは見本日でして、

5月18日(火)発売

が正しいです。
お間違えなきようにお願いします。
すでに「まだ書店に並んでいない、どうなってるんだ」というお叱りの問い合わせもいただきました。
申しわけありません。

ついでながら、拙著についてご協力いただいた方々に贈呈するつもりでおりますが、多忙を極めており、しばらく発送作業をする時間的余裕がありません。しばしご猶予をいただきたく存じます。

よろしければ、下記をクリックして下さい。
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【2010/05/13 02:22】 | 新刊
トラックバック(0) |

No title
橋場
御上梓おめでとうございます。
な、なんだか戦中の少年向け小説の様な副題ですね(笑)

高著、ご恵贈感謝申し上げます
中村武生
桐野先生
 中村武生です

 本日、高著、拝受いたしました。

 うれしいです。心より感謝申し上げます。

 略儀ながら、まずは御礼まで。

楽しみです
tsubu
桐野先生、こんにちは。
是非購入して、読ませて頂きます。
退き口の決定版であろうと思われますので、
今から読むのが本当に楽しみです。

有難うございます
桐野
橋場殿下

「敵中突破三〇〇里」はたしかにねえ(笑)。
まるで山中峯太郎みたいですわ。

中村武生さん

お久しぶりです。
龍馬と離れてしまっていますが、ご笑覧下さい。
ブログも拝読しましたが、「先生」はご勘弁を(笑)。

tsubuさん

お久しぶりです。
時折、貴ブログも拝見しております。
今回は幕末ではないですが、こちらもよろしくお願いします。






新刊おめでとうございます
ばんない
5/11にAmazonを必死になって検索していたのはこの私です(苦笑)

ところで、一般的には「島津退き口」と書かれることが多いと思いますが、あえて「島津退き口」とされたのには重大な意味があるのですか?ちょっと気になったので…。

タイトル
桐野
ばんないさん、こんばんは。

やはり誤った告知のため、振り回してしまってすみません。

タイトルについては、私も最初違和感あったのですが、まあ、デザイン上の要請だと思います。

新書のカバーに幅広のオビが付いていますが、そのオビ下にタイトル文字が被らないようにしたのかなと。
「島津の退き口」としたら、「口」の字がオビ下に入ってしまいます。

新書なので、統一のデザイン、フォーマットになっていて、タイトル文字も字体・級数などが統一されていて、字数も制限がある感じですね。タイトルが1行なら、8文字以内とか。

そんな技術的な理由かと思います。


「大人の事情」
ばんない
こんばんは。しょうもない質問に関して丁寧な御回答ありがとうございました。
が、そんな理由だったとは…。
何とも答えにくいお話を書いて下さってありがとうございました。

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コメント
この記事へのコメント
No title
御上梓おめでとうございます。
な、なんだか戦中の少年向け小説の様な副題ですね(笑)
2010/05/13(Thu) 10:09 | URL  | 橋場 #-[ 編集]
高著、ご恵贈感謝申し上げます
桐野先生
 中村武生です

 本日、高著、拝受いたしました。

 うれしいです。心より感謝申し上げます。

 略儀ながら、まずは御礼まで。
2010/05/14(Fri) 00:51 | URL  | 中村武生 #-[ 編集]
楽しみです
桐野先生、こんにちは。
是非購入して、読ませて頂きます。
退き口の決定版であろうと思われますので、
今から読むのが本当に楽しみです。
2010/05/14(Fri) 08:36 | URL  | tsubu #-[ 編集]
有難うございます
橋場殿下

「敵中突破三〇〇里」はたしかにねえ(笑)。
まるで山中峯太郎みたいですわ。

中村武生さん

お久しぶりです。
龍馬と離れてしまっていますが、ご笑覧下さい。
ブログも拝読しましたが、「先生」はご勘弁を(笑)。

tsubuさん

お久しぶりです。
時折、貴ブログも拝見しております。
今回は幕末ではないですが、こちらもよろしくお願いします。




2010/05/14(Fri) 20:00 | URL  | 桐野 #hxjklqKc[ 編集]
新刊おめでとうございます
5/11にAmazonを必死になって検索していたのはこの私です(苦笑)

ところで、一般的には「島津退き口」と書かれることが多いと思いますが、あえて「島津退き口」とされたのには重大な意味があるのですか?ちょっと気になったので…。
2010/05/14(Fri) 23:47 | URL  | ばんない #kyBjvhlc[ 編集]
タイトル
ばんないさん、こんばんは。

やはり誤った告知のため、振り回してしまってすみません。

タイトルについては、私も最初違和感あったのですが、まあ、デザイン上の要請だと思います。

新書のカバーに幅広のオビが付いていますが、そのオビ下にタイトル文字が被らないようにしたのかなと。
「島津の退き口」としたら、「口」の字がオビ下に入ってしまいます。

新書なので、統一のデザイン、フォーマットになっていて、タイトル文字も字体・級数などが統一されていて、字数も制限がある感じですね。タイトルが1行なら、8文字以内とか。

そんな技術的な理由かと思います。
2010/05/15(Sat) 22:05 | URL  | 桐野 #hxjklqKc[ 編集]
「大人の事情」
こんばんは。しょうもない質問に関して丁寧な御回答ありがとうございました。
が、そんな理由だったとは…。
何とも答えにくいお話を書いて下さってありがとうございました。
2010/05/20(Thu) 23:39 | URL  | ばんない #kyBjvhlc[ 編集]
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