歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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昨6日、東京・町田で開かれた「『侍士の浪漫』を楽しむ会」に行く。

これは、2月に高知で開催されたイベントとほぼ同趣旨のものが東京での開催になった。
発起人は鹿児島の焼酎の蔵元さんたちで、それを町田の販売店であるリカーポート蔵家さんが受け皿になって開催された。本来は、知る人ぞ知る秘蔵の鹿児島焼酎を東京の人にも呑んでもらおうという趣旨である。
参考までに、高知の会はここです。

小田急線で町田駅に着いたが、会場は比較的駅から近かったはずだが、道に迷ってしまう。情けない。
というのも、町田駅周辺はすごい人通りで、ビックリした。こんな賑やかな町でしたっけ?

会場はホテルの広間で、丸テーブルがいくつも並んでいた。
高知の会よりかなり人数が多そうだった。

私の席は、桐野利秋の直系子孫の加藤房子さんと、桐野の日記を所蔵されている同じく子孫のIさんと隣り同士だった。
講演を終えたのち、いろいろお話がうかがえて、とてもよかった。

講演は40分程度で、テーマは

「中村半次郎(桐野利秋)という男」

というもの。
レジュメはまたA4で5枚と、ミニ講演にしてはかなりの分量でございました、はい。

内容は、幕末維新期の中村半次郎の動向について、天狗党探索の一件や鳥・伏見の戦いでの奮戦ぶりなどについて語った。
もちろん、40分ではとても時間が足りず、レジュメをかなり端折りました。

じつは、高知の会に来られた東京方面の関係者も来られると予想して、高知での話とは違うものを用意していたのだが、残念ながらお見えではなかった。おそらく当日は稽古日と重なったからではないかと思います。

高知の会と違ったのは、ライブのミニコンサートがあったことです。

楽しい催しが続きながら、あっという間に終わりました。
このブログでの告知を見て、最低3人の方が出席されていました。
決して安くはない会費だったのに感謝です。
また古い拙著をわざわざお持ちになり、サインを求められた方もおいででした。有難うございます。

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【2010/06/07 20:34】 | イベント
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お疲れ様でした!
小林 哲也
桐野先生、お世話になっております。小林哲也です!とっても楽しい、濃~い講演で、先生と御話も出来て本当に参加して良かったと思いました。我が家のこの日の夕食の話題は「桐野利秋」と「龍馬」でした(笑)

木曜日もどうぞよろしくお願いいたします。

御礼
桐野
小林哲也さん、こんばんは。

わざわざお越しいただき、有難うございました。
いろいろごった煮的な会でしたけど、楽しめたようで何よりです。
木曜日もよろしく。

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お疲れ様でした!
桐野先生、お世話になっております。小林哲也です!とっても楽しい、濃~い講演で、先生と御話も出来て本当に参加して良かったと思いました。我が家のこの日の夕食の話題は「桐野利秋」と「龍馬」でした(笑)

木曜日もどうぞよろしくお願いいたします。
2010/06/08(Tue) 10:18 | URL  | 小林 哲也 #-[ 編集]
御礼
小林哲也さん、こんばんは。

わざわざお越しいただき、有難うございました。
いろいろごった煮的な会でしたけど、楽しめたようで何よりです。
木曜日もよろしく。
2010/06/08(Tue) 23:56 | URL  | 桐野 #hxjklqKc[ 編集]
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