http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/ に小さい画像がありますが、拡大しても読み取れないですね。私も偶然チャンネルを変えた瞬間に「信長」の署名と印判が目に入った状態で、ホームページで確認しようと思ったらこれですから。
局に直接問い合わせるか……、あっ、どこかの編集者を唆して取材させるなんて作戦はいかがでしょうか。
讃岐の国人も生き残りをかけて戦々恐々としていたのでしょうね。背後の長曾我部にも挟まれて辛いところです。当時のそんな動きを感じることができるのは面白いですね。
>かわいさん
私もそのサイトを見てみましたが、他の出品物はあるようですが、信長文書にはたどり着けていません。
編集者を唆すというのはいい手かもしれませんね(笑)。
番組の鑑定者は、京都で骨董や書画なども扱う出版社の思文閣の社長?だと思います。
どうも、同社で買うかもしれませんね。
以前も信長と秀吉文書が一カ所から数点出てきたとき、信長文書は明らかに本物なのに、ある先生が写しだと鑑定したので、値段が安かったですね。あれなら、私でも買います(笑)。
>としさん、はじめまして。
讃岐の国人、たとえば、西讃の有力国人である香川信景は天正三年頃に、信長に服属して一字拝領しています(前名は之景)。これは明らかに三好・十河氏からの離反だったと思います。さらに、天正八、九年には長宗我部元親の一子を養子にしています。
その時点までは、信長への服属という共通点があったので、香川氏も長宗我部氏にそれほど脅威を感じることもなく、むしろ、長宗我部氏の四国平定戦に協力しているようにも見えます。
信長の朱印状が誰宛てなのか興味が尽きませんね。
「前回のお宝」の「出張鑑定 in 山口市」にありますが、小さいので見るだけ無駄ですからね(^_^;。
A編集長とか興味持ちそうな気がしますが、どうでしょうね。見開きのカラーページに写真と地図と解説記事だったら見栄えはすると思いますが。でも文字量は5枚くらいになるのかな。少ないですね。
かわいさん
ようやく見られましたが、拡大してもダメですね。ぼやけてまったく見えません(笑)。
これは編集部経由で掛け合ってもらったほうがいいかも。
初めまして。いつも興味深く読ませて頂いています。
「開運!なんでも鑑定団」に登場した織田信長書状ですが、私の住んでいる地域では二週間遅れて放送されたので、映像をキャプチャーすることができました。
全文が映っている画像等をアップしましたので、もしよろしければ御覧下さい。
ぴえーるさん、はじめまして。
貴重な情報と写真、有難うございました。
さっそく、本文でその解読、分析をしてみました。
とにかく御礼申し上げるばかりです。