歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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日次記です。

8月某日
某雑誌の締切日なのであわただしい。
初めてお付き合いしたところなので、ぶざまなことにしたくない。
でも、分量が多いのに、前日からしか手が付けられず。
この日、昼頃には納入して下さいと先方から申し渡されていたにもかかわらず、終わらず。
先方からの督促電話に、適当に4時までにと時間稼ぎで答えたが、見通しがあったわけではなかった。
でも、不思議なことに4時過ぎに脱稿。ホッと安堵。
綱渡りだよねえ。我ながらよく書きました。
もっと驚いたことに、その日のうちに校正紙がメールで届きました。

8月某日
某ムック企画の打ち合わせで神保町に行く。
友人の編集者としばらくお茶する。
同年代の編集者の孤独死を知り、愕然、合掌。
他人事ではない年代に突入したことを改めて知らされる。

8月某日
午後、著名な某薩摩藩士子孫と会う。
このところ、いろいろお世話になっている。
ちょっと前に秘蔵の西南戦争関係の史料を拝見したので、その翻刻をお持ちした。
さて、西南戦争末期の薩軍の状況がよくわかるが、どう扱ったらよいものか。
ほかにも戊辰戦争の手記あり。長文で癖字、読みづらい。

同夕、某社に行く。
近くのお店で担当のお二人に拙著重版祝いをしていただく。
雑談や思い出話に花が咲く。
帰路、人身事故で電車しばらく停車。

8月某日
事務所のデスクまわりの資料や書籍を片づける。が、とてもじゃないが追いつかない。
疲れたので、珍しく少し読書をした。
たまにはそんな息抜きがあってもいい。
最近、仕事関係の本か史料しか読んでいない、それも拾い読みしかしていないからなあ。

在関東の鹿児島県人会からの講演依頼あり、日程調整。
最近上梓の拙著の関係もあり、依頼主にはよく島津の退き口をテーマにしたいと提案しているが、先方からは坂本龍馬についての依頼ばかりである(苦笑)。旬の話題だから致し方ないか。

本日
少し史料翻刻をやります。

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【2010/08/14 10:00】 | 日次記
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是非、是非、
かごんま@しらお
先日、知人が予てより先生の来鹿講演を画策していたようで、私もやるならいくつかの団体の連合体で盛大に!と思って、先生を呼んで「島津の退き口」をテーマに講演会を!という企画メモを知人に頼まれ代筆しました^^
某団体がうまく乗ってくれたらいいな。。
というか、先生ともうまく調整つけばいいな。と、ほくそ笑んでいます^^
是非、島津の退き口を鹿児島でお願いします。。

島津の退き口
桐野
かごんま@しらおさん、こんばんは。

「島津の退き口」は、まだあまり話したことがないので、実現できればうれしいです。
よろしくお願いします。

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コメント
この記事へのコメント
是非、是非、
先日、知人が予てより先生の来鹿講演を画策していたようで、私もやるならいくつかの団体の連合体で盛大に!と思って、先生を呼んで「島津の退き口」をテーマに講演会を!という企画メモを知人に頼まれ代筆しました^^
某団体がうまく乗ってくれたらいいな。。
というか、先生ともうまく調整つけばいいな。と、ほくそ笑んでいます^^
是非、島津の退き口を鹿児島でお願いします。。
2010/08/16(Mon) 09:18 | URL  | かごんま@しらお #-[ 編集]
島津の退き口
かごんま@しらおさん、こんばんは。

「島津の退き口」は、まだあまり話したことがないので、実現できればうれしいです。
よろしくお願いします。
2010/08/17(Tue) 22:22 | URL  | 桐野 #hxjklqKc[ 編集]
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