歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
表題の拙著、今月中旬に重版ができており、著者分が手許に送られてきておりました。
お知らせするのをすっかり忘れておりました(笑)。

拙著案内はこことかここにあります。

誤植など少し直し、その後判明したことをつけ加えたり、差し替えてあります。
また初版は写真のインクが強すぎて、少し暗かったですが、今回はほどよく、かなりクリアになりました。

初版よりも、より完璧を期しましたので、まだの方、あるいはすでに購入された方も保存用にいかがでしょうか。

なお、このお盆過ぎ、鹿児島の伊集院(日置市)の中高生たちがまた今年も関ヶ原から退き口を踏破したという記事が地元紙南日本新聞に掲載されておりました。
東京オリンピックの頃からもう50年間近く、毎年欠かさず続いている恒例行事です。関係者の方々、そして実際に歩く中高生のみなさんには頭が下がる思いです。

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【2010/08/28 00:36】 | 新刊
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読ませていただきました。
市川
遅ればせながら、著書を読ませていただきました。島津退き口を扱った本として大変興味深く、心が躍りました。
大きすぎる亀寿の存在、息子忠恒の将来など、あの脱出劇の裏には単純ではない島津家のお家事情が深く関わっていたことを思うと、義弘の苦悩が偲ばれます。

最後に少し疑問なのですが、川口素生氏の『島津一族 -無敵を誇った南九州の雄-』の中で島津義弘の妻について宰相殿を正室、北郷忠孝の娘を継室(後妻)と記載されていたのですが、これは逆ではないでしょうか。


義弘夫人
桐野
市川さん

ご指摘の点、たしかに仰せの通りですね。
出版社経由で、著者にメールや手紙などで指摘されたらいいかもしれませんね。

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コメント
この記事へのコメント
読ませていただきました。
遅ればせながら、著書を読ませていただきました。島津退き口を扱った本として大変興味深く、心が躍りました。
大きすぎる亀寿の存在、息子忠恒の将来など、あの脱出劇の裏には単純ではない島津家のお家事情が深く関わっていたことを思うと、義弘の苦悩が偲ばれます。

最後に少し疑問なのですが、川口素生氏の『島津一族 -無敵を誇った南九州の雄-』の中で島津義弘の妻について宰相殿を正室、北郷忠孝の娘を継室(後妻)と記載されていたのですが、これは逆ではないでしょうか。
2011/05/08(Sun) 20:52 | URL  | 市川 #-[ 編集]
義弘夫人
市川さん

ご指摘の点、たしかに仰せの通りですね。
出版社経由で、著者にメールや手紙などで指摘されたらいいかもしれませんね。
2011/05/09(Mon) 17:08 | URL  | 桐野 #hxjklqKc[ 編集]
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