歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
石清水八幡宮や天王山、妙喜庵が近くにある京都府大山崎町の大山崎町歴史資料館で、「幕末・維新期の大山崎」と題した展示会が開かれています。

それに関連して、歴史講演会が3回開催されますが、そのうちの第2回で講師をつとめることになりました。
同館の案内はここです。

とりあえず、私の分に関して紹介しておきます。
ほかにも、馬部隆弘さん(上記サイトの「馬場~」は間違いですね)や中島三千男さんの講演もあります。

■ 第2回「淀川水運と幕末志士たち」

開催日:11月3日(水・祝)
講師:桐野 作人(歴史作家・歴史研究者)
会場:大山崎ふるさとセンター 3階ホール
時間:13:30~15:30
※事前申込不要、聴講無料(入館料は別途必要です)

幕末期の淀川水運のことは門外漢ですけれども、文久3年(1863)の八・一八政変以降、長州系の尊攘派の出入京を阻止するために、大坂の八軒家や伏見での取り締まりが強化された感があります。そうしたなかで、幕府側の京都守護職や新選組、大坂奉行所などの取り締まりの実態と、それをくぐり抜けようとする志士たちとの闘いの一端を紹介したいと思います。
あまり得意な分野ではないので、どこまでやれるかわかりませんが、関西方面で興味のある方はご参加下さいませ。

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【2010/10/19 19:21】 | イベント
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2010/10/20(Wed) 10:18 |   |  #[ 編集]
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2010/11/01(Mon) 13:15 |   |  #[ 編集]
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