歴史作家桐野作人のブログ                                      織田信長と島津氏・薩摩藩・幕末維新を中心に歴史にまつわる身辺雑記
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本日10日発売の『中央公論』2011年1月号は、

戦国史を知るための100冊

という特集を組んでいます。

ここに同社サイトもありますが、まだ更新してないようです。

小生も、

「波瀾の九州」(5冊紹介)
「合戦の多様性」(10冊紹介)


の2本を書きました。
ほかに誰が書いているか、掲載誌が届くまで知らなかったのですが、

和田裕弘氏:織田信長
今谷明氏:畿内の実像
藤田達生氏:中国・四国の諸相
谷口克広氏:本能寺の変の真相に迫る

といったみなさんがそれぞれ書いています。

戦国ファンには興味深い特集だと思いますので、よかったら、読んで下さいませ。

よろしければ、下記をクリックして下さい。
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【2010/12/10 18:28】 | 戦国織豊
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確認させて頂きました
市野澤 永
こんばんわ。

お世話になります。

ブログで紹介頂けなければ、知ることができませんでした。
ありがとうございます。
図書館で記事、読ませて頂きました。

桐野さんがあげておられた『歴史群像シリーズ』で私もベストをあげろといえば、『戦国北条五代』です。
最新の研究成果を一般向けに読み易く、良心的な価格で提供する出版方針を同社には貫いて欲しいところです。
同社の『戦国セレクション』も良い内容が多くて、印象に残っています。

和田裕弘氏の織田信長に関しての著書は全て所有しておりました。
私の原点は岡田正人氏と市村高男氏の一連の研究だったので、信長関連は所有している訳です。
以前に桐野さんへ別冊や月刊の『歴史読本』で連載されていた岡田氏の「天下布武」が中断になっていて、残念だったとお話ししましたが、和田氏も同意見を述べられておいでで非常に嬉しかったです。
ちなみに本書には和田氏のプロフィールが掲載されていて、初めてお歳を知ることができました。

桐野さんはあげておられませんでしたが、
私の守備範囲では斎藤慎一氏の執筆があったのは嬉しい限りでした。

最後に企画展の情報です。

長野市立博物館
企画展 ものがたり「川中島の戦い」 
期間 平成22年12月23日(木)~平成23年2月20日(日)
長野市立博物館が収蔵する資料から、
川中島の戦いの実体に触れるとともに、
江戸時代以降の大衆文学のなかで作られた、
ものがたりとしての「川中島の戦い」を復元します。

http://www.city.nagano.nagano.jp/museum/index.html



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確認させて頂きました
こんばんわ。

お世話になります。

ブログで紹介頂けなければ、知ることができませんでした。
ありがとうございます。
図書館で記事、読ませて頂きました。

桐野さんがあげておられた『歴史群像シリーズ』で私もベストをあげろといえば、『戦国北条五代』です。
最新の研究成果を一般向けに読み易く、良心的な価格で提供する出版方針を同社には貫いて欲しいところです。
同社の『戦国セレクション』も良い内容が多くて、印象に残っています。

和田裕弘氏の織田信長に関しての著書は全て所有しておりました。
私の原点は岡田正人氏と市村高男氏の一連の研究だったので、信長関連は所有している訳です。
以前に桐野さんへ別冊や月刊の『歴史読本』で連載されていた岡田氏の「天下布武」が中断になっていて、残念だったとお話ししましたが、和田氏も同意見を述べられておいでで非常に嬉しかったです。
ちなみに本書には和田氏のプロフィールが掲載されていて、初めてお歳を知ることができました。

桐野さんはあげておられませんでしたが、
私の守備範囲では斎藤慎一氏の執筆があったのは嬉しい限りでした。

最後に企画展の情報です。

長野市立博物館
企画展 ものがたり「川中島の戦い」 
期間 平成22年12月23日(木)~平成23年2月20日(日)
長野市立博物館が収蔵する資料から、
川中島の戦いの実体に触れるとともに、
江戸時代以降の大衆文学のなかで作られた、
ものがたりとしての「川中島の戦い」を復元します。

http://www.city.nagano.nagano.jp/museum/index.html

2010/12/14(Tue) 19:04 | URL  | 市野澤 永 #-[ 編集]
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